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皮膚その後と湿潤治療 :: 2014/01/13(Mon)




去年の12月から始めた肌断食・水洗顔・湯洗髪。
昨日でちょうど1ヶ月が経ちました。


あの後も肌の調子はどんどん回復し、手触りもザラザラ感が無くなりつつあります。
毎日起きる度に恐る恐る鏡を覗いては凹んでいた頃が嘘みたいです。


最近は、たまにお風呂あがりに疾患の部分がうっすらと粉ふき状態に
なっていることが有りますが翌朝には収まっています。


おでこや口、鼻の周りの粉ふきもすっかり落ち着いて
自分の皮脂で潤っています・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚
皮脂はどんなに効果な化粧品にも敵わないと言いますよね。
洗いすぎ、化粧品の付けすぎで自らの皮脂分泌を妨げるのは勿体無いです!

年齢とともに皮脂分泌の力も落ちる、と思っていましたがそうでもないようです。
皮膚の力というのは年令に関係なく同じだということ。加齢により低下するのは弾力値のみ。
何歳からでも遅くないそうですよ☆

夜のお手入れだけでも止めてみて、翌朝乾燥が気になるところのみ少量の化粧水を付ける。
化粧水の量を減らすと肌機能が徐々に働いて皮脂分泌も上手に出来るようになる。
そうすると何も付けなくても自分の肌力だけで潤いが保てるようになりますよ。
化粧品を使い続けてどんどん肌を甘やかすよりはいいかな・・?と思う今日このごろです。



1mnth.jpg 



目の下のシミが気になりますが、これも何時かは消えていくはず。
気長に今の生活を続けるつもりです(^^)




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 na_20140113160008f13.jpg




先日から読んでいた本です。
これまた楽しい内容でした!


今までの常識(と思っていただけ)では擦り傷や切り傷にはまず消毒!
そして絆創膏。でしたが。
ここには全く逆のことが書いてありました。




傷は消毒して乾かすもの、というのは間違いで
傷は消毒しない、乾燥させない。(湿潤治療と呼ぶ)
その方が痛みもなく、治りも早いというのです。

なぜ乾燥がいけないか、というと乾燥は細胞の再生を妨げるからで、
人が水なしでは数日しか生存できないように、人体を構成する細胞も
乾燥状態ではすぐに死んでしまうから、だそうです。

死んだ人間が生き返ることがないように、死んだ細胞も組織も蘇ることはなく死骸になる。
それがカサブタであり、カサブタは乾燥して死んでミイラになったようなもの。

今まではカサブタが出来たらもう治るね~、とか言ってましたが
カサブタは中にばい菌を閉じ込めてフタをするようなもの。
閉じ込められたばい菌が暴れだしたら化膿することになるんだそうで。

なので乾燥させなければ真皮も肉芽も皮膚細胞も元気いっぱいで傷の表面は
新たに増えた皮膚細胞で覆われて皮膚が再生することになります。


なんだかとっても分かりやすい。(よね?)


私は冬場によく指先が切れて、その傷が深くなっていって痛くて困るのですが
ちょうどこの本を読んでいた時に切れたことが有り、
「やった!実験できる・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚」とばかりに
本の内容にあるように、ワセリンを塗り、以前皮ふ科で貰っていた
シールを貼って一晩過ごしました。

すると翌日には裂けていたところがふさがり、痛みが全く無くなっていたのです☆

すご~~い!
今までは切れた所を消毒し、広がる切り口を絆創膏で覆っていましたが
傷は腫れて深くなるばかりでなかなか治らなかったの。
指先全体が腫れてしまって物もつかみにくい状態になることもしばしば。

それがたった一晩で治ってるぅ!!!!
この上ない喜びです。


これで指先が切れても、もう怖くないわ♪♪  と思っていました。


が。

この本を読み進めていくともっと嬉しい情報が書いてあったの~~∩(´∀`)∩




それは。
アトピーも主婦湿疹もすぐに治る、ということ。


うそ?
それが本当ならめちゃくちゃ嬉しい!!!

主婦湿疹はもとより、以前も書きましたが首の後ろ側が
アトピーのような状態でずっと治らずにいたからです。
色はどす黒く、ゾウの足みたいに凸凹、ザラザラ。
綺麗なうなじ、なんて程遠い。ひと目に晒したくない状態。

顔と同じように肌断食してみてもあまり変化はなく、どうしようかと悩んでいたの。
そこにこの情報って、すごくない?!と、実験する前から大喜び。


で、早速書いてあることを実践してみました。



①痒みのある部分にたっぷりの白色ワセリンを塗布して時間をかけて十分に刷り込む。
②キッチンペーパーなどでごしごしと余分なワセリンを拭き取り、べたつきを完全に取る。
③これを一日に何回か繰り返す。



痒みが続く場合は塗る回数を増やせば良い、とありました。

その結果。
毎日ザラザラで色んな物にひっかかっていた指先を含め、手がサラサラに♪
もちろん水仕事をすればまた少し乾燥しますが、またワセリンを塗ります。
べたつきを取るので気にならないし、ワセリンは目や口に入っても大丈夫なので安心です。
指先が切れるのは極度の乾燥のためだと思うので、これで切れること自体がなくなる!

そして、諦めきっていた首。

こちらも1日目で既に効果あり。
ザラザラ度がましになっていたのです~~♪
明らかに手触りが違うの。これだけでも十分に嬉しい。

二日目には色も薄くなってきていました。
そして、服やストールに触れるだけで痒み発生、だったのに痒くない!!
ほんと、信じられません。

綺麗なうなじに比べるとまだ色もあるし、凹凸もありますが
確実に回復傾向にあります。
嬉しすぎる~~~~~+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚


薬局で数百円で売っている白色ワセリン。
こんなにスグレモノだとは思いませんでした。
色んな化粧品を買ってきたけれど、今後はきっとないかもなぁ。

たまには楽しみたいとは思うけど。
皮膚常在菌を殺さない程度に楽しもう。

皮膚常在菌は皮膚が唯一の生活の場であり、皮脂を唯一の栄養源とするので
皮脂分泌が満足に出来ない肌には存在出来ないよね。
皮膚常在菌が居てこそ健康な皮膚と言える状態。
この状態を壊さないことが美肌への一歩かな~~?と思いました(^^)




またしても話のまとまりが無いような気がするけど。
とりあえず楽しい本だった、ということで^^;




晩ごはん作ります~~~!






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